地域循環型経営

 

 

 

 

エリアプロジェクトは「地域循環型経営」を目指して活動しています。

地域の皆様に、弊社のサービスの中から、それぞれのライフステージに応じたお手伝いをさせていただくことで、地域の住まいの悩みを多方面から解決すること。

そして、売上を地域貢献・地域活動に還元し、地域を活性化しながら、更にエリアプロジェクトを知っていただくという循環(サイクル)です。

住まいに関する多彩なサービスメニューのご提供と同時に、地域を応援し役立つ事で、より皆様に親しみを感じていただけるような、様々な取り組みを行っております。
 

バナナプロジェクト

 

バナナプロジェクトとは、アフリカで生産されたオーガニックバナナの茎の繊維に、古紙や森林認証パルプを加え日本の和紙技術を使い作られた究極のエコ紙「バナナペーパー」の普及活動を行うプロジェクトです。

 

途上国の貧困問題、環境問題を解決すべく作られた製品で、フェアトレードにより貧困地域に雇用が生まれ売り上げが還元されたり、再生能力の高いバナナの茎を使うことで、森林伐採による環境破壊を防いだりできる、究極の紙です。

 

エリアプロジェクトは、日本だけでなく世界の環境問題にも貢献すべく、その一環としてバナナプロジェクトに注力して参ります。

(バナナペーパーは、SDGsの17項目全てに該当しています)

 

SDGsへの取り組み

 

弊社では、SDGs(国連サミットで採択された、世界共通の持続可能な開発目標)も意識を向けて、事業を行なっています。

 

これからも地域の循環や住みやすい街づくり、社会への貢献のために、できることからひとつずつ取り組んでまいります!