今もなおSOUL'd OUT

2020/01/03 ブログ

横浜市都筑区原状回復まるなげ!
エリアプロジェクトの栗原です!!


大好きなSOUL'd OUTの話をさせていただきます。

・SOUL'd OUTのスタメン
・SOUL'd OUTの凄さ、いかに最強か


の2部構成でお送りします。


・SOUL'd OUTのスタメン
メインMCのDiggy-MO'
バックMCのBro.Hi
トラックのsinosuke

の3人組。1999年に結成し、2014年に解散されるまで、1度の休止時期を挟んで15年活動!

NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDがファーストアルバムを出した年が1999年で、DragonAshのアルバムも出た年に結成されたんですねー混沌とした時代でした。この頃はDragonAshがいてKICK THE CAN CREWや、RIP SLYME、ケツメイシもいて、OZROSAURUSがファースト出して、DS455もセカンドアルバム出してーとジャンルも細分化されて特化した人達が目立っていました。


・SOUL'd OUTのすごさ、いかに最強かについて!
ヒップホップが広がって行くにつれ、細分化が進んで行くと『あんなのHIPHOPじゃねー』って言う人が出てきて、オーバーグラウンドかアンダーグラウンドかという風潮に。メジャーに行けない人が大半なのに、メジャーに行くやつダセー、売れた奴ダセーと言われた時代、2003年にSOUL'd OUTが、ウェカピポでメジャーデビューしました。瞬く間にDISられましたねニトロのビグザムに。が、もろともせず、快進撃を続けます!
そして、この頃出たK DUB SHINEの理由ってアルバムのなんでそんなにって曲でセルアウトというフレーズを使うんですが、そのセルアウトという言葉が、国内外で非常に流行りました(´・ω・`)

まぁしかしね、もろともしないんですよSOUL'd OUTは。なぜならHIPHOPを超えていたんで ねw
当時、サビで歌っちゃったりすると、すごいdisられる時代でした。
でも今のラッパーみんな歌ってる(´・ω・`)グライムとか、トラップ系のビートなら、歌ってもいいのか!と言いたいです!

今現在ラップしないアルバムを出すラッパーまでいますからね。
そんなラッパーの元祖がDiggy-MO'といっても過言ではありません!
ファンクと歌謡曲の融合した音にラップを乗せて行くという、やっぱりSOUL'd OUTじゃないと到底無理なんですよね(´・ω・`)

SOUL'd OUTの音楽はいつ聞いても、あれ?新曲だっけ?ってなります(´・ω・`)

ホントにいい物はなんだって色褪せる事がありません!

新曲では無いけど神曲でしたね(´・ω・`)

SOUL'd OUT語らせてください!!

 

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